うさぎの数え方は匹、羽?3つの諸説のまとめ

うさぎの数え方

なたは飼っているうさぎさんをどうやって数えていますか? 最近は家族の一員なので、ひとり・ふたりという人も増えています。

現代だと、1匹、2匹と数えるシーンが多いです。諸説ある数え方をお伝えします。

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うさぎの数え方:匹

現代的な数え方です。動物病院でも犬・猫と同じように1匹、2匹と数えることが多いです。

(文学や食肉としてあつかう場合を除き)生きたウサギは「匹」を用いるのがふさわしい

と『NHKことばハンドブック』で伝えています。

 

うさぎの数え方:羽

うさぎの正しい数え方は1羽、2羽が正解です。なぜ、1羽、2羽なのかは諸説あります。

1.獣(けもの)を口にすることができない僧侶(そうりょ)が2本足で立つうさぎを鳥類だとこじつけて食べた説

明治時代より前は、仏教の考えで肉を食べることが禁止とされていました。魚や鳥は食べても問題なかったため、ウサギを鳥として食べていた。

耳が長い=羽のように見えるという考え。

 

2.名前が関係するという説

うさぎは2羽の鳥→鵜(ウ)と鷺(サギ)として、鳥としてあつかっていた。

 

3.うさぎの2本の耳をくくって「1把」と数えて「1羽」に変化した説

うさぎが狩猟の標的だった時代、捕らえたうさぎを耳を束ねていました。

 

うさぎの考え方まとめ

1羽2羽が正しいのですが、現代だと1匹2匹がほとんどです。うさぎLOVEの飼い主さんならひとり、ふたりかもしれませんね。

当メディア『BUNNY』では、記事の内容によって匹か羽を使いわけて表示します。

 

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