うさぎのなつき度16項目をチェック|抱っこも完璧なつく方法8選※動画つき

うさぎはなつく?

わいいうさぎと暮らしていくなら、やっぱりうさぎと仲良くなりたいですよね。うさぎはなつかない動物? いいえ、そんなことはありません。じつはとってもなついてくれて仲良くなることができる動物です。

飼い主さんの接しかたひとつで、うさぎが心をひらき、仲良くなれる方法もあります。

かわいいうさぎがなついてくれるにはどうしたらいいのか、今よりもっともっと仲良くなれることはできるのか? その方法を一緒にみていきましょう!

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うさぎはなつく?ハイっなつきます

なついてくれて、しつけをしたり抱っこをしたり、一緒にあそぶことができる動物といえば、わんちゃんやねこちゃんを想像するかたも多いのではないでしょうか? じつはうさぎも同じく、小動物の中でもとってもなついてくれる動物なんですよ。

音声あり

とても頭がよくかしこいので、飼い主さんがいうこともちゃんとわかっています。また、うさぎから飼い主さんへも愛情表現をして、ちゃんと飼い主さんの気持ちにこたえてくれます。

愛情表現はうさぎによってもさまざまです。

飼い主さんのそばがとても安心できる場所、と思ってもらうことができたら、仲が深まっている証拠です。

うさぎが全然なついてくれない

自分のうさぎは全然なついてくれないと落ち込む必要はありません。安心できると感じれば、うさぎのほうからも歩みよってきますよ。

そのタイミングや表現方法はそのうさぎそれぞれで違います。うさぎからのサインを見逃さないために、「なついている度」を紹介!

うさぎがなついている度チェック!

レベル1 ゴロンっ、耳を寝かせる、うれしいジャンプ

1.ゴロンっ

ペットうさぎは、リラックスするときにゴロンっと寝転がります。

野生のうさぎはペットうさぎと違って、敵に狙われることが多いので、つねに目をあけて寝るときも座ったまま眠ります。寝転がっていると、敵におそわれたときにすぐに動くことができないからです。

ゴロンと寝転がるのは、その場所や一緒にいる人がとっても安心できると思えているから。

うさぎの中には、おなかをみせて目をとじて爆睡する子もいますよ。よほど安心できているという証拠ですね。

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私が飼っているうさぎも、はじめてお家に迎え入れた日はお部屋チェックをしながら、ここはどこだ? と不思議なようすでした。しかし、何日かするとペタンと寝転がったり、いきなりゴロンっと寝転がって自分の足をなめていたり、とてもリラックスしてくれました。

2.耳を寝かせる

耳を寝かせているのも、リラックスしている証拠。うさぎは寝ているときも耳をたててまわりの音を聞いていることが多いです。耳を寝かせているということは、とても安心していられるということです。

しかし、具合が悪くて耳を寝かせていることもあります。その前後の行動に変わったことがあったら病院へつれていきましょう。

 

3.うれしいジャンプ

うさぎは、うれしいときにジャンプをします。

その場で大きくとんで、体を左右にひねりながら豪快なジャンプをしているときはうれしいときです。そんなときは「たのしいね!」 と話しかけてあげると、さらによろこんでとびはねる子もいますよ。

しかし、うしろ脚でけりあげたり、ダンッと大きな音をたてながらジャンプしたりするのは、なにか気に入らないことがあって怒っているとき。「どうしたの?」と、やさしく話しかけながらなでなでして落ち着かせてあげてくださいね。

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ゴロンや耳を寝かせることやうれしいジャンプは、うさぎがはじめて心をひらいてくれた証拠です。

 

レベル2 歯ぎしり、鼻でツンツン

4.歯ぎしり

うさぎはなでられたときに気持ちがいいと、シャリシャリと奥歯をならして歯ぎしりをします。その子によって、なでられて気持ちのいい場所が違うので、やさしくなでて見つけてあげましょう。そうすると、どんどん自分から「なでてくれ」とお願いしてくるようになります。

ただし、あまりにも激しい歯ぎしりは、具合が悪くてしていることがあります。激しすぎる歯ぎしりは病院へつれていきましょう。

 

5.鼻でツンツン

鼻で飼い主さんの足や手をツンツンしてくるのは、「じゃま! よけてっ」という意味でしているときもあります。だけど、「かまって!」という合図のときもあります。

こんなにかわいいアピールをしてくれるなんて、たまらないですね。

うさぎも、飼い主さんのことが気になっています。ツンツンとしてきたら、1度手をとめ、たくさんかまってあげましょう! もっと仲を深めるチャンスです。

 

レベル3 なでてのポーズ、ごはんをいっしょに食べる

6.なでてのポーズ

うさぎはなでられることがとっても大好き! 飼い主さんになれてくると、自分から「なでて~」と頭をペタンと下げたポーズでおねだりをしてきます。

このポーズをしてきたらその子はもう、飼い主さんのことが好きになっています。うさぎのおねだりにこたえて、たくさんなでなでしてあげましょう。

私の飼っているうさぎも、なでなでが大好きです。最近では、朝起きたらまずなでなでをすると落ち着き、外から帰ってくると、以前はたまにしかみせなかったなでてのポーズも、今は私がおうちに帰るたび必ずするようになりました。

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7.ごはんをいっしょに食べる

飼い主さんがごはんを食べていると、うさぎもごはんを食べはじめる、という経験をしている人もいるのではないでしょうか。

私もそのひとりです。あるとき、「そういえば私がごはんを食べはじめるとうさぎもごはんを食べている」と、気づいてこれは偶然? それともうさぎはわかって行動している? と、不思議でした。

じつはそれは偶然ではなく、うさぎは飼い主さんと一緒にごはんを食べたくて食べているんですよ。

うさぎはとても共感力の高い動物です。食べもののにおいや飼い主さんが食べている音につられて、自分もごはんを食べはじめます。それは、同じ行動をして共に感じることで安心感を得ようとしているのです。

 

レベル4 だっこ、ひざや背中に前足をかけてくる

8.抱っこ

抱っこは、そのうさぎによってもタイミングが変わってきます。抱っこをいやがらなくなったら、うさぎとの信頼度はかなりのもの!

うさぎはもともと、なでられることは好きでも抱っこは苦手な動物です。

  • 野生の本能が残っており、抱きかかえられるとおそわれていると思ってしまう
  • 足裏が地面についていないと不安になってしまう

そのため、小さいうちから抱っこになれさせることは必要ですが、最初はあせらずゆっくりと接していれば、気まぐれで抱っこをさせてくれるようになります。

そして、飼い主さんにたいして100%信頼と安心感が持てたとき、いつ抱っこをしてもいやがって逃げることはなくなります。

しかし、うさぎがごはんを食べているときや、毛づくろいをしているときなど、じゃまをしてはいけないタイミングもあるの注意しましょう。

 

9.ひざや背中に前足をかけてくる

スマホをいじっているときなど、飼い主さんの関心が別のところにあるときに、うさぎは飼い主さんの足や背中に自分の前足をかけてじっとみつめてくることがあります。

それは、大好きな飼い主さんの関心を引きたいため。そんなときは、「どうしたの?」 と声をかけてあげると、それで満足な子もいれば、そのままうれしくてとびはねる子もいます。

 

レベル5 ペロペロとなめてくる、アゴをスリスリ

10.ペロペロとなめてくる

「ありがとう」と伝えたい気持ちがさぎさんにもあるんです。

なでなでしたあとに手をなめてくるような子は、「なでてくれてありがとう」という意味を持ってなめてきます。

しかし、なめることには、「もうやめて」という意味もあり、蹴るのではなく、なめて伝えてくる場合もあります。

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11.アゴをスリスリ

アゴをスリスリとしてくるのは、うさぎからのあいさつの意味もあれば、「これはぼくのもの!」と、においづけをしていることがあります。飼い主さんが好きだからこそする仕草ですね。

 

レベル6 

12.鼻を鳴らす

鼻を鳴らすときに、「ブー!ブー!」と、低く力強く鳴いているならば、うさぎは怒っています。しかし、「プゥプゥ」や「ブッブッ」とやさしくおだやかに鳴いているときは、とってもあまえているときです。

うさぎには声帯がないため声を出すことができません。だけど、鼻を鳴らして気持ちを伝えることがあります。

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レベル7 

13.鼻を鳴らして足元をぐるぐる

8の字で足元をぐるぐるまわったり、飼い主さんが歩くあとをついてきたり、飼い主さんのまわりをとびはねてまわったり、飼い主さんのことが好きで好きでたまらないんです。

ついに、「なでてほしい」や「あまえたい」だけではなく、「一緒にあそぼうよ! たのしいね!」 と、一緒にあそびたがるこの行動をするようになったら、それは飼い主さんのことがとっても大好き、という気持ちの表れです。

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レベル8 

14.名前をよんだら来る

うさぎはとても頭がいいので、自分の名前もちゃんと覚えます。

しかし、名前をよんで、自分のことだとわかっていても、なかなかこちらへきてはくれません。うさぎはいろいろなことに興味があり、いろいろな音にも敏感で、自分がそのときにしたいことが優先です。

名前をよんだらふりむいてくれることはありますが、飼い主さんのもとへきてくれるというのは、小さいころからしつけをしっかりしていたり、飼い主さんにとても従順だったり、大好きだから飼い主さんの声に反応するよ! と思っている子です。

これはかなりの信頼関係ができているからこそしてくれる行動ですね。

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レベル9 

15.くっついて寝る

飼い主さんが寝ていると、となりにきて添い寝をする子も。うさぎが先に寝ていて、飼い主さんがとなりに寝ても逃げずにリラックスしている子もいます。

これはもう絆100%と言えるでしょう。

音声あり

私の飼っているうさぎはいつもの定位置に寝転がり、私がうさぎを抱きかかえながらとなりに寝るのをじっと待っています。その背中はまるで「ぼく、いつもの場所に寝たよ、早くとなりにきて抱っこしてよ!」 といっているようです。今でこそ、絆は100%というところでお話しすることができますが、ここにたどりつくまでにはかなりの時間がかかりました。

 

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16.じっとみつめてお互いアイコンタクトがとれる

うさぎは観察力がするどく、つねに人間を観察しています。なにかをうったえていることもあれば、飼い主さんの気持ちを読み取ることもあります。そのため、飼い主さんの気持ちの変化などにはとても敏感で、うさぎにうそは通用しません。

飼い主さんも、うさぎをみただけで、うさぎがなにを求めているか、いつもうさぎをみていれば自然とわかるようになります。

 

あなたとうさぎとの仲良しレベルは、今どのくらいだったでしょうか? 次は、もっとレベルがあがる方法をお伝えします。

うさぎがなつく方法8選

1.スキンシップ

うさぎと仲良くなるのに、スキンシップは大切。

最初はうさぎのようすをみながら、やさしくなでてあげてください。

うさぎが環境になれて落ち着いてきたら、抱っこも練習してみましょう。

うさぎが心をひらきはじめると、自分から歩みよってきてくれます。そんなときは、1度手をとめ、たっぷりの愛情でスキンシップをとりましょう。いそがしいからと無視してしまうと、うさぎが心をとざして触られるのもいやになってしまうこともあります。

うさぎの気持ちにこたえてあげることは、うさぎと仲良くなれてなついてくれる第一歩です。

 

2.いやがることをしない

うさぎがいやがることをしてはいけません。たとえば耳をつかんだり、足裏を触ったり、大きな音を出したり、人間と同じでうさぎにだってされていやなことはあります。

うさぎ好きさんや動物好きのかたはもちろんおわかりでしょうが、いやがることをわざとおこなうと、「この人は敵だ」と判断され、きらわれてしまいます。

 

3.会話

「会話なんてできないじゃん」と、思うかたがいるかもしれません。だけど、決してそんなことはないのです。たしかにうさぎには声帯がないため声は出せず、もちろん人間の言葉をしゃべれるわけでもありません。

しかし、飼い主さんがいう言葉はちゃんとわかっています。そして声ではなく、別の行動でちゃんとお返事してくれます。

たとえば爪切りに病院やペットショップにいくときなどは、「大丈夫だよ、すぐ終わるからね」と明るく声をかけてあげましょう。そして、終わって帰ってきたら「えらかったね」と、声をかけながらほめてあげるとうさぎは安心できます。

ほかにも、「いってきます」「ただいま」「おはよう」「おやすみ」など、毎日声をかけると、「これからお仕事にいくんだな」「もう寝る時間なんだ」と、飼い主さんの行動パターンも理解してくれますよ。

 

4.急な動作をしない

うさぎはとても臆病な動物です。

大きな物音や、急に触ろうとしたり、急に立ち上がったりすると、とてもビックリしてしまいます。

うさぎがそばにいるときは、大きな物音をたてずにいきなり動くようなことは避けましょう。うさぎをなでるときは、いきなり手を出すことや、うしろからなでるのではなく、声をかけて目をみながらやさしくなでてあげましょう。

 

5.大きな音や声で叱らない

うさぎは、大きな音に敏感です。

しつけで、「ダメなことはダメ」と、教えることもときには必要なので叱ることもあります。だけど、うさぎが苦手な大きな音を出したり、怒鳴って叱りつけることはしないでください。うさぎはただただ怖がるだけ。

叱るときは、大声ではなく、少し声のトーンをいつもより低くして「ダメだよ」と話しかけましょう。

 

6.無理やり抱っこをしない

うさぎによって、もともと抱っこが大好きな子もいれば、抱っこが苦手な子もいます。

うさぎが抱っこをいやがっていたら無理にしようとせず、少しようすをみましょう。無理やり抱っこをしようとすると、抱っこがきらいになってしまいます。

抱っこは、健康診断のときや、おでかけにつれていくときなど飼育面で必要になってきます。おとなしく抱っこさせてくれるようになるのが理想ですが、無理強いはせず、その子それぞれのペースにあわせてゆっくりなれさせていきましょう。

 

7.おやつを利用する

おやつは、ブラッシングのあとや、爪切りのあとなどにご褒美としてあげるのもしつけになっていいですね。また、名前をよんでおやつをあげたり、おやつをあげるときはひざにのせ、抱っこをしてから手であげるようにする。工夫次第で抱っこにも飼い主さんにもなれてくれるようにます。

 

8.声やにおいを覚えさせる

うさぎは、はじめての場所にいくと、まずにおいをかいだり動き回ったりして、情報収集。そして、安全な場所かどうかをたしかめます。

それは人に対してもいえることで、この人は敵じゃないか、安心できる人か、と不安な中で情報を集めようとします。

 

うさぎがなつくまでの期間は?

なつくまでの期間はその子それぞれでまったく違います。

しつけや飼い主さんの接しかたによって、なついてくれるまでの時間も変化するでしょう。

また、飼いはじめてしばらく経つのに、まったくなついてくれないというかたは、もしかしたら今の接しかたがその子にはあっていないのかも。

そこで、次は接しかたの基本パターンをお伝えします。

1.はじめておうちに迎え入れたら

うさぎの警戒心がとけるまではそっと見守りましょう。ケージにいれたまま、やさしく話しかけて、不安や緊張をといてあげてください。

 

2.ケージから出して触れ合う時期

1週間くらい経てば、しつけをはじめるころ。

ケージから出して、やさしくなでたり抱っこの練習をしたりします。

この時点で、抱っこをいやがらずにおとなしくなついてくれる、とってもあまえんぼうなうさぎもいます。しかし、抱っこを怖がる子も多いので、いやがったときは無理をせずゆっくりなれさせていきましょう。

 

3.環境になれてきた時期

ケージから出して徐々にあそぶ時間を増やしていき、毎日一緒にあそびましょう。

次第にうさぎは、飼い主さんに安心感を持つようになります。

 

うさぎのしつけは大人からじゃダメ?

大人のうさぎだからなついてくれない、そんなことはありません。

抱っこについては、怖がる子もいるため、小さいうちからなれさせていく必要があるでしょう。大人になってからはじめて抱っこをしようとすると小さいころよりもかなりの時間がかかる場合もあります。

思春期を過ぎたうさぎは性格が落ち着いてくる子も多く、大人の余裕がでてきます。思いっきりあそびまわることはなくても、そばに寄り添ってなついてくれるようなうさぎもいますよ。

 

うさぎが背中に乗る意味は?

うさぎは高いところが好きです。

なぜなら、野生のうさぎは丘の上にのぼって敵がいないか見渡す習性があります。

ペットうさぎも、ちょうどよい高さの飼い主さんの背中やお腹に乗って、まわりを見渡しています。

また、あたたかくて居心地がいいと思えば、体の上に乗ってくつろぐようになります。そんなときもやさしく話しかけて、なでてあげてくださいね。

 

うさぎがじっとみつめてくる意味は?

うさぎがみつめてくるときには3つの意味があります。

  1. うさぎは、寝ているときと、なにかに夢中になっているとき以外は、飼い主さんの行動を観察している
  2. 「なでてほしい」、「おやつをちょうだい」、など、なにかを目でうったえている
  3. 飼い主さんのことが大好きでみつめている

うさぎと目があったときは、やさしく話しかけてあげましょう。

 

なつきやすいうさぎの性別や種類に違いは?

なつきやすさに性別の差があるといわれています。

  • オスはあまえんぼうで飼い主さんにベッタリになる子が多い
  • メスは子供を育てるという気持ちから、自立心が芽生えて飼い主さんとも程よい距離感を保つ

 

うさぎは種類ではなく、その子によって性格が違います。

垂れ耳うさぎや、大型種のほうが温厚であまえんぼう、抱っこも好きな子が多い傾向あり。

しかし、おとなしいといわれている種類の垂れ耳うさぎの中でも、好奇心旺盛で活発な子もいます。逆に好奇心旺盛で行動的な種類の立ち耳うさぎが、とてもおだやかな性格をしていることも。

性別や種類によりなつくまでの時間差はあるかもしれませんが、愛情を持って育てていけばどんな種類の子でもなついてくれるようになります。

 

出典:【新版】写真いっぱい!かわいいうさぎ品種&飼い方 監修 さいとうラビットクリニック院長 斉藤久美子

うさ語辞典 [監修]らびっとわぁるど 中山ますみ

もっともっと知りたいうさぎのきもち うさ語レッスン帖 一級愛玩動物飼養管理士 中山ますみ・監修

もっと知りたいうさぎの秘密「うさごころ」がわかる本 シャンテどうぶつ診療所 寺尾順子 監修 井口病院 イラスト

 

まとめ

なついてくれるのか不安に思っているかたや、全然なついてくれないと思っているかたも大丈夫。時間はかかっても、絆を強めて、仲良くなれることはできます。

時間をかければかけるほど、愛情をそそげばそそぐほど、信頼度は高まり、絆は強まっていきます。

私も今飼っているうさちゃんをはじめてお家に迎え入れたとき、しばらく経っても私もうさちゃんもお互いにおっかなびっくりで、なかなか心をひらきあうことができませんでした。

うさぎと仲良くなるには、まず飼い主さんのほうが心をひらき、大きな愛情をたくさん伝えてあげましょう。次第にうさぎも心をひらき、自分なりの表現でこたえてくれるようになります。うさぎからのサインを見逃さす、うさぎとの仲を深めて、相思相愛でステキな関係を築いていきましょう!

 

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