うさぎと散歩!うさんぽに必要な物~注意点【覚えておく12の心構え】

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レビや雑誌などで、うさぎを散歩させてる人が紹介されていますが、うさぎって散歩させていいの? あなたはそんな疑問をおもちではないですか?

本当は散歩させてみたいけど、愛するうさぎさんが病気や事故にあったら大変ですよね。

今回は、

  • うさぎに散歩が必要なのか?
  • うさぎの散歩に必要なものはなにか?
  • もし、散歩するなら注意点はなにか?

などを、くわしくお伝えしていきます。

今、うさんぽを検討されているかたは、ぜひ参考にしてくださいね。

うさぎの散歩に適した場所は?

音声あり

もし、うさぎを散歩させようと思うのならば、ひと気の少ない、静かな草原を選んでください。

  • 子供連れの家族がたくさんいる公園
  • 犬を散歩している人が多い場所

このような場所は、極力さけるようにしましょう。

小さな子供の叫び声は、うさぎのストレスになりますし、犬が本能的に追いかけてくるかもしれません。

また、アスファルトの上や、ごつごつした石がたくさん転がっているような場所だと、足の裏をけがしてしまう可能性があります。

できるだけやわらかい草が生えている場所を選んで、茂みなどに迷い込まないように注意しましょう。

背丈の高い草が多く生えている場所だと、虫やダニに感染してしまう恐れがあります。

かといって、除草剤のまかれている公園なんてもってのほかです。

必ず公園の管理者に連絡して、安全な場所かどうかを確認してください。

もし、ちょうどいい場所が近くになくて、家の前の道路で遊ばせる場合は、自転車や車の通りに細心の注意をはらうようにしましょう。

うさぎを飼っているかたはわかると思いますが、うさぎはなにも考えずに急に走り出すことがあります。

私が飼っていたうさぎもそうでしたが、1度逃げ出すと、つかまえるのが大変です。絶対に散歩中は、うさぎから目をはなさないようにしましょう!

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うさぎの散歩はいつから?

うさぎを散歩させるには、体のつくりがしっかりしてくる、生後5~6ケ月になるまで待ちましょう。

ハーネスをつけるのに慣れさせる時間も必要です。

小さいころだと、比較的外の環境を受け入れやすいのですが、まだまだ体の抵抗力がそなわっていません。

好奇心旺盛で、抱っこもすんなりとできるような子であれば、早くからハーネスに慣れさせておくといいでしょう。病院に連れていくときにも非常に役立ちます。

ただ、目安はコミュニケーションが十分に図れるようになってからと考えておきましょう。

無理強いは禁物です。

 

うさぎを散歩させる時間はどれくらい?

うさぎを散歩させる時間は、30分~2時間程度にしておきましょう。

元気そうにしていても、意外と疲れていることもあります。

2時間以上は散歩させないように気をつけましょう。

また、真夏や真冬に外に連れ出すことはさけ、なるべく温度変化の少ない時期に散歩するようにしましょう。

とくに真夏の日中には、熱中症になる恐れもあります。また、うさぎはうす暗い時間に活動するので、強い紫外線は目を悪くする恐れがあります。

十分に気をつけましょう。

うさぎの散歩に必要なもの

うさぎを散歩させるときには、まず以下のものを用意しましょう。

  • キャリーケース・キャリーバッグ
  • 吸水ボトル
  • べレット・牧草(1回分の食事)
  • ハーネス・リード
  • サークル
  • お手入れ用のブラシ・タオル
  • ペット用虫よけスプレー
  • ゴミ袋

出典:町田修『ウサギの飼い方・楽しみ方』

散歩を安心して終えるためには、入念な準備が必須。ひとつひとつを確認してから、外へ出るようにしましょう

キャリーケース・キャリーバッグ

うさぎの散歩にまず必須といってもいいものが、キャリーケース、またはキャリーバッグ
目的地に着くまでは、キャリーケースにいれて移動するようにしましょう
キャリーケースには、ふたつのタイプがあります。
布などでつくられた、やわらかい「ソフトタイプ」と、プラスチックなどでつくられた固い「ハードタイプ」です。
ソフトタイプは軽くて収納性が高く、うさぎの抵抗が少ないことが特徴です。
ハードタイプは衝撃に強く安定感があり、通気性がよいことが特徴です。
どちらも一長一短の特性をもっているので、あなたのうさぎに合ったものを選ぶようにしましょう。
うさんぽ目的のキャリーを選ぶ際に注目したいのが、

  • 給水ボトルは取りつけられるか
  • すのこは敷けるか

というポイント。うさぎは移動中にも水分をとりたがりますし、おしっこもしたがります。
散歩の場所へ着くまでの時間が長い場合には、その対策は必須です
このふたつに対応したキャリーを選ぶようにしましょう。

 

給水ボトル

うさぎの健康管理のためには、水分をとることは必須
たしかに公園には水道がありますが、衛生上の問題で、自分の用意した水をあたえるに越したことはありません。
必ず給水ボトルを用意して、飼い主さんからあたえるようにしましょう。
給水ボトル付きのキャリーや、キャリー専用の給水ボトルが別売りされている場合もあるので、合わせて購入・セットするのもオススメですよ。

 

ペレット・牧草

散歩はうさぎにとってかなりの運動量になります。そのため、しばらく遊ばせているとお腹がすいてしまいます
お腹がすいたうさぎを放っておくと、公園内の草を食べてしまうことが。
公園にはどんな野草が生えているかわかりません。うさぎにとって毒である成分が含まれた野草や、農薬付きの野草があるかもしれません
そういったものを誤って食べてしまわないように、飼い主さんの手から安心できるエサをあげることが大事。
いつも食べさせているペレットや牧草などのエサを、1回分もっていきましょう。

 

ハーネス・リード

うさぎを散歩させるときに、もっとも大事なのがハーネス、またはリード
目的地に着いたら、うさぎにハーネスやリードを装着させましょう。
ハーネスやリードには「ひもタイプ」、「ベストタイプ」などいくつかの種類があります。
選ぶ際には、以下のポイントに気をつけましょう。

  • うさぎの体格に合っているか
  • 通気性がよいか
  • 着脱しやすいか
  • うさぎが動きやすいか

ハーネスやリードをつけなけれていないうさぎは、はじめは嫌がるかもしれません。
しかし、これらをつけていないと、予期せぬところへうさぎがいってしまう、うさぎが逃げ出してしまうなどのトラブルが考えられます。
そうならないためにも、必ず慣れさせてから散歩にいくようにしましょう。

 

サークル

サークルは必ずしも必要ではありません。場所によっては、サークルを使用できないところもあります。
しかし飼い主さんにとってもうさぎ自身にとっても、サークルの中は安心できる空間。
サークルを使用できる場所であれば、なれるまでサークルの中で遊ばせるのもいいでしょう。
うさんぽ初心者のあなたにオススメです。

 

お手入れ用のブラシ・タオル

うさぎの散歩をすると、どうしてもうさぎの体は汚れてしまいます。
また汚れは目立たなくても、小さな虫が着いていることも。虫に刺されると、思わぬケガや病気をしてしまう可能性も。
うさんぽが終わったら、うさぎ用のブラシやペットタオルなどで、汚れをふき取るようにしましょう。
もしうさぎに虫がつくのが気になるようであれば、

  • 虫よけスプレーを使う
  • うさんぽの場所を変える

などの臨機応変な対策をすることも、うさぎの健康を守るには大事なことです。

 

ペット用虫よけスプレー

最近では、うさぎにも使用できる、虫よけスプレーも売られています。
必ず、100%うさぎに安全な成分で作られているものを選びましょう。
うさぎ用の虫よけスプレーは、うさぎがなめても安心安全。体全体にスプレーをしてから、ブラシなどを使って馴染ませるのがコツです。
虫をよけるだけでなく、リラックス効果や防臭効果のあるものも。お散歩前に使って、害虫を寄せつけないようにしましょう。
ただし、人間用の虫よけスプレーなどは、うさぎにとって毒である可能性も
なめても大丈夫なように、ペット用、またはウサギ用の虫よけスプレーを選んで使うようにしましょう。

 

ゴミ袋

うさんぽをするときに、マナーとしてもっておいたほうがいいものが「ゴミ袋」。
うさぎは犬と同じように、散歩中にうんちをしてしまう可能性があります。
公園などの公共施設で散歩させるときにはとくに注意! ペットのうんちをそのままにしておくのはマナー違反です。
ゴミ袋などうさぎのうんちを入れられるものをもっていき、必ず回収するようにしてください。
公園はさまざまな人が利用する施設。マナーを守って利用しましょう。

 

うさぎの散歩に必要なおすすめリード

ここで、うさんぽ初心者さんにおすすめのリードを紹介します。どれも生きもの全般の商品を扱うお店なので、まずはこれらを参考にしてみてくださいね。

マルカン うさちゃんのうきうきハーネス・ブルー

マルカン うさちゃんのうきうきハーネス・ブルー MW-20B

マルカン うさちゃんのうきうきハーネス・ブルー

Amazon・楽天ともに600円前後で売られています。

体に布がふれるのが苦手な子におすすめなのが、こちらのひもハーネスです。取り付けるのがとても楽ですが、ひもをちぎられたという口コミが多くみられます。

価格が安いので、まずはお試しに取り付けてみたいというあなたにおすすめです。

 

ジェックス うさんぽハーネス快適ベスト

ジェックス うさんぽハーネス快適ベスト S ミルク

ジェックス うさんぽハーネス快適ベスト

価格は少し高くなりますが、ひもよりも安定感のあるベストハーネスもおすすめです。

Amazon・楽天ともに1000~1300円程度で売られています。ひもタイプとは違って、首をしめつける心配がありません。

ただ、サイズ選びには注意が必要です。

 

SANKO ラビット ベスト・ハーネス デニム

SANKO ラビット ベスト・ハーネス デニム

SANKO ラビット ベスト・ハーネス デニム

こちらもベストタイプのハーネスなのですが、さきほどの商品より体をおおう部分が少ないです。

Amazon・楽天ともに1200~1500円ていどで売られています。

デザインがとても可愛く、スタイリッシュなのですが、取りつけはやや難しいです。バックルが止めづらいという口コミも見られます。

ただ、うさぎの体に負担がかかりづらい工夫がされているので、安全性は高いです。

 

名称タイプ価格帯
マルカン うさちゃんのうきうきハーネスひも600円前後
ジェックス うさんぽハーネス快適ベストベスト1000~1300円
SANKO ラビット ベスト・ハーネス デニムベスト1200~1500円

 

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うさぎが逃げ出さないためにも、リードの装着は絶対に必要です。

 

うさぎの散歩お部屋編

うさぎをお部屋で散歩させるときには、毎回決まった時間にだすようにしましょう。

習慣づけることによって、むやみにケージの中で暴れるのを防ぎます。

散歩する範囲はサークルなどで囲って、あらかじめ限定しておくといいでしょう。

もし、部屋の中を自由に動き回らせる場合は、危険なものは取り除いておくなどの配慮が必要です。

うさぎを部屋で遊ばせるときは、次のものに気をつけましょう。

  • 電気コード
  • 観葉植物
  • タバコやゴキブリの駆除剤など、簡単に口に入りそうなもの

私が飼っていたうさぎも、最初のころは電気コードをかじりまくって大変でした。

うさぎ自身になにも問題がなかったのでよかったです。しかし、感電する恐れもあるので気をつけましょう。

うさぎの興味をひくような安全なおもちゃを用意しておくのもいいでしょう。

次のおもちゃがおすすめです。

  • 木やわらなどで作られたかじり木
  • トンネルやかまくら状のハウス
  • ダンボール箱の中にウッドチップが入った穴掘りグッズ

また、フローリングマットはツルツルすべるので、上にマットをしくなどの工夫をしましょう。

動画内の飼い主さんは自分でうさぎの遊び場をDIYしています。

音声あり

ここまでする必要はないですが、うさぎに対する愛情はもっておきたいですね。

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うさぎの散歩公園編

うさぎさんを公園で遊ばせるときは、犬・猫・カラス(野鳥)に注意が必要です。

また、外出時に必要なものがいくつかあります。

もし、うさぎ仲間どうしで散歩する機会があれば、うさぎどうしの相性にも十分注意をはらいましょう。

同性どうしだと、ケンカする場合が多いです。

散歩が終わったら、十分にブラッシングしてあげて、体についた土や虫などを取り除いてあげましょう。

 

うさぎの散歩牧場編

今はうさぎを飼っていない人でも、うさんぽを楽しめる場所があります。

伊香保グリーン牧場

伊香保グリーン牧場

伊香保グリーン牧場

  • 〒377-0027 群馬県渋川市金井2844-1
  • TEL 0120-81-5335

 

南ヶ丘牧場

南ヶ丘牧場

南ヶ丘牧場

  • 〒325-0393 栃木県那須郡那須町湯本579
  • TEL 0287-76-2477

飼っているうさぎを連れてきて、うさんぽすることが可能です。

南ヶ丘牧場さんは、入場料・駐車料どちらも無料なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どちらも15分500円でうさんぽを体験することができちゃいます。また、伊香保グリーン牧場さんには、うさぎ専用の運動場もあります。

 

うさぎの散歩の必要性は?

うさぎが部屋の中で満足しているなら、お外に連れ出す必要はありません。

ただ、例外もあります。

部屋の中にうさぎを遊ばせるスペースがない場合や、ご家族のかたが部屋にうさぎさんをはなす自体、禁止している場合などです。

これらの場合は、運動不足やストレス発散もかねて、外で遊ばせてあげるといいでしょう。

また、自由に外で走り回っているうさぎの姿は、とても魅力的です。

いろいろな人の意見も参考にしながら、あなたのうさぎにとって1番いいと思われる選択をしてあげてください。

 

うさぎの散歩はストレスになる?

うさぎにも個性がありますので、環境変化に敏感な子の場合、強いストレスになることがあります。

また、次のような場合は、うさぎを外に連れていくのはやめましょう。

  • 生後半年たたない赤ちゃんうさぎ
  • 高齢うさぎ
  • 病気中や、病後間もないうさぎ

うさぎの様子をよく観察して、嫌がるようであれば、無理に連れ出すのはひかえましょう。

音声あり

私が飼っていたうさぎも、どちらかというと外が苦手でした。そのため、家の中でも新鮮な空気が入るように、こまめに部屋の空気を入れ替えていました。

うさぎがなにをよろこぶかは、その子それぞれなのです。

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屋外のうさんぽはダニに注意

外でうさんぽさせていると、ダニに感染することがあります。

ブラッシングすることによって対処することが可能ですが、完全ではありません。

次のような症状がみられた場合は、必ず病院でみてもらってください。

  • 首のうしろから背中にかけて、毛が薄くなっている
  • 皮膚が赤くただれている
  • 耳をしきりに気にしている。プルプル首をふる
  • 耳の中にたくさんかさぶたがある

このような症状がみられた場合、けっして市販の薬で対処してはいけません。

うさぎの診療もしているこにし動物病院の先生は、こう述べています。

気をつけないといけないのは、犬や猫用ノミ・ダニ駆除剤は安易にウサギには使ってはいけません。

犬や猫には安全でもウサギには危険なものがあります。

誤って使用するとかなりの割合で死に至るので、絶対に獣医師の指導を受けて薬を処方してもらってください。

引用:動物と暮らす・こにし動物病院

早期発見・早期治療が大事です。

迷わず獣医師の指示にしたがいましょう。

 

うさぎの散歩、その他の注意点

うさぎの散歩は適度な運動にはなりますが、同時にさまざまな危険も考えられます。注意点をひととおり把握してから、万全の対策をおこないましょう。

犬や猫、カラスに注意

うさぎは自然界において捕食される側の動物。一旦外に出れば、肉食の動物に狙われてしまう可能性があります。

まず注意したいのが。公園ではほかの飼い主さんが、犬を遊ばせているときもあります。しつけの行き届き、人間慣れしている犬でも、本能的にうさぎへ飛びかかってしまうことも。

また公園に住み着いている野良猫やカラスなどが、うさぎを狙いにくることもあります。

実際にうさぎがケガをしなくても、襲われることによる恐怖やストレスは見過ごせません。必ずうさぎへ悪影響をおよぼします。

また、犬などの動物が直接そばにいなくても、においや鳴き声がするだけでも、うさぎはびっくりしてしまいます。

うさんぽをするときには、まずほかの動物がいないことを確認しましょう。ほかの動物がやってきたら、一旦は散歩をやめにするのも対策方法のひとつです。

 

子供たちが遊んでいる場合にも注意

公園では、人間の子供たちが遊んでいる場合があります。

子供たちは遊び盛り。公園で大きな声をあげ、思いっきり走り回っているかもしれません。

うさぎは大きな音が苦手なので、子供たちのいる公園はびっくりしてしまう可能性があります。

また子供たちに悪気はなくても、不用意に近づく、触るなどをしてうさぎに強いストレスをあたえてしまうかもしれません。

うさんぽは、元気な子供たちのいない、または極力少ない場所でおこなうようにしましょう。

 

タバコの吸い殻などに気をつけよう

うさぎの散歩の際に気をつけたいのが、タバコの吸い殻です。

公園はさまざまな人が利用するところ。マナーの悪い人も利用するので、思わぬところにゴミが捨てられているかもしれません。

プラスチックの破片や紙ゴミなど、うさぎが食べてはいけないものはたくさんあります。その中でもタバコの吸い殻は、多くの場所に落ちていて、うさぎが強い中毒症状を起こす危険性のあるものなのです。

散歩をはじめる前に、ルートを事前に調査をしておき、有害なゴミが落ちていない場所を選ぶようにしましょう。

 

暑い日・寒い日に注意

うさぎはとてもデリケートな動物。ちょっとした寒暖の差にも、敏感に反応します。

そのため、暑い日や寒い日のお散歩はひかえるのがベスト。運動をさせるときには、室温の調整の効いた部屋の中で。

とくに気をつけたいのが、夏の暑い日です。うさぎは寒さと暑さを比較すると、暑さに弱い動物。人間にとってはちょっと暑いくらいと思っていても、うさぎにとっては命取りな暑さかもしれません。

そんな気温の中で散歩をさせると、熱中症になってしまう危険性が。うさぎの熱中症は、ほうっておくと命の危険にもおよぶ、重大なものなのです

うさんぽのときは外の天気や気温を確認して、うさぎにとって過ごしやすい日を選ぶのがよいでしょう。

 

まとめ

うさぎには外での散歩が絶対必要というわけではありませんが、必ず個体差があります。

うさぎの様子、そのときどきの気候、散歩させる場所などに十分注意をはらって、お互い楽しい気持ちで散歩できるようにしましょう。

私が飼っていたうさぎも、ときどき庭で遊ばせていました。うさぎさんにも飼い主さんにも、適度な息抜きは必要ですよ。

うさんぽをして、もし足やお尻が汚れたらどうしますか? 極力さけたいお風呂のいれかたをあらかじめ知っておいたほうがよいでしょう。

くわしくは、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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出典:町田修『ウサギの飼い方・楽しみ方』

引用:動物と暮らす・こにし動物病院

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